ワイン会それは人と歴史が交わる場

ワイン会それは人と歴史が交わる場

第4回目のワイン会。

正確に言うと、勉強会という形に切り替えて、初めての会です。
1から3回めは参加者の皆さんにワインを持ってきてもらってそれをソムリである岡田が応えるような形式にしていましたが、今回からはテーマを持ったワインを集めて、それをサポートするという形の料理としました。
ワイン講座といういうのは外で行うとかなりの金額になります。なにせ、ワインの価格がありますから、それに料理もつくとなると、いわゆるセミナーで行うと本当に万円単位が普通だったりします。
そんな感じがいわゆる敷居の高いものとして扱われてしまう理由のひとつではあるのかもしれません。

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ソムリエ岡田 ワインの説明をする。

ワインの説明に話が進む参加者の皆さん

ですが、近年はボジョレーを始め、低価格で手に入るワインが増えてきました。買いに行くのも含めて、本当は大衆のお酒でもあるんです。
更には大変歴史があるものであるから、膨大な種類産地が存在してしまうのです。

そんな膨大な種類のワインからベターなものをチョイスする人が、「ソムリエ」という存在です。
常に新しい情報があるワインからそれをお客さんの要望を聞き、望んでいるものを提供する給仕のしごとです。

そんなソムリエと出会えるのはレストランやそういった専門のお店がほとんどで、ワインと向き合う時間はなかなかないのだ。

岡田は、私の先輩で、大変知識があり、このワインを通して、自分の人生を良くしていこうと考えている素敵な人。
レストラン以外でもそんな機会を提供できればと思って企画したこのワイン会。
私の家にはたまたま、このようなスペースが確保できる場所がある。そこを有効利用をして、ワインを通じてなにか関係性が広がってくれればと思っています。
今回はスペースの関係もあるので、10人限定で行うことになった。

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ワインについて話が弾む

ワインという一つの媒体をを通じて、知り合った仲間が、これを通じて話が弾み、交流の場になってくれることが何より良いと思っています。
私は、酒が全く飲めません。
ですが、酒が飲めないことで辛いこと損をしたと思うこともあるけど、むしろバックヤードに入ってその人達のサポートをする事ができれば、それでも良いじゃないかと思っています。

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日本酒に詳しい人、ワインに詳しい人様々だった。

さけが飲めないおかげで、完全なバックヤードで料理を作っていました。それが、仕事といえば仕事だが、調理場のしごとって大変だなって、キッチンに立っていると大変あだと思う。
うまいものを提供して、旨い酒がセレクトされる環境。
私は、人が笑顔になる空間が広がっていくことが何より嬉しいです。
自分ができることは殆ど無い。みんなの力を借りて話が進んでいくことを。

また、次回も予定しています。
部屋が狭いので、シークレットイベント。岡田のお店がかわるというのあって、次回は4月の平日を予定しています。
早いうちにご連絡をいただければ、その時間に調整できることを目指します。たぶん、4月20日27日・・・

img_6601こんな私は本当は表現者です。自分の体を使ってやれることをやる。
3月にこんなこともやります。戦争を知らない世代の私が、このような朗読会の前座を行います。
場所は草加アコスホールととないからもアクセスできる場所です。
日本を知るには避けて通れない歴史のお話です。
とても切ないお話を戦争体験を通して、学びの場です。
なかなかそんな趣旨のものもすくないので、どうぞ足を運んでくださればと思います。

もう、戦争を知っている人は僅かになってきましたから。 リンク

渡辺美佐子チラシA4PDF

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