Bali and Job and Relationship.

Bali and Job and Relationship.

一週間の、期間インドネシアバリ島に滞在をした。
バリ島には実は今回で5度目であろうか、一つの国でかんがえれば、多分一番滞在している国になってしまった。(滞在期間は多分1位はイギリスだろうけど)

なぜそうまでしてバリに?

たまたま…
というのが一番あっているかもしれない。(笑)

実は私の父の友人がバリ島に滞在している。
彼は日本人でありながら、バリと日本を行き来し40年近く前から永住するために少しずつ進めてきたそうだ。
そんなか、すでに彼の持ち家もあり、嫁も子供もいるので、既に帰るべき場所があるのだ。

そんな人がバリ島の話をしてくれたときにはやはり行ってみたくなる。

初めは旅行者として、普通にバリを楽しんだ。
ただはじめから妙な違和感が残る旅行てあった。
なんとも、お客さんとしてもてなされる感覚が奇妙なのである。
別の要素もありそうで…
下心を感じてしまうような、
そんな私は疑り深いんだろうなと毎度感じているが。

そして、ヨガのリトリート。
私が行っているヨガの流派の上級指導員が存在する。その先生のヨガを受けたり、
また、国内で受けるよりもより場所の力を借りてというのもあるが、一定期間しっかりと受けるというものもある。
流石に集中するだけあってそれも効果がある。
いわゆる合宿っというやつだ。

しかし、なぜか、バリに来たときには違和感が、脱ぎ去りきれない。

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イギリスやニューヨークに滞在しているときの方がしっくりときたのだが…。

もちろん言語の問題もあるので、100パーセントとは言い難いが、
今回のバリへ渡航した時は少しはっきりとしたポイントがある。

私は旅行者として、その国に行る感覚が、どうも嫌なようだ。

現地の人間と同じ暮らしをし、同じものを食べ、同じ様に存在出来たとき、やっと納得できるということだ。

経済状況を同じにするのは流石に難しいとは思うが、同じ土俵に立ったときに感じる感覚や見える景色がなんとも、心地よいのだろう。

その場所にいても何も特別な扱いを受けるわけでもなく、家族と同じ者として扱われ、それ以上でも、それ以下でもない。

それでいてもまだまだ、客という、レッテルは貼がれることはないのだが(笑)

バリは、富裕層と一般庶民の格差がかなりあり、それも感じることも出来たし、家族や村組織での付き合いという、感覚。
日本では核家社会が進み、親戚同士の付き合いも含めて少なくなっている。
政府の政策によってそうなってしまったのだから仕方ない。
だが、古き良き日本の姿に近いものを見たような氣がする。

親戚が一つの家族のような付き合い。
一つの家に何家族もでたりは行ったりを続ける。
間借りしていた場所で一体何人の家族の子供を見ただろうか?
日本のように幼稚園や保育園のように行かなくてもそこが一つのコミュニティーとして存在する。
子供にとってはとても良い環境だか、大人に取っては100パーセント同じ解答ではないようだ。

人が集まれば集まるだけ、その中では何かしら問題を起こす人がいるようで、その辺の対応が常に、親戚間の問題に発展してしまうようだ。

うーん。

どっちが得損の問題というより、その関係性は日本にはないという意味でおもしろいし、より人間味溢れるものではないだろうかと感じている。

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