熊谷拓明×穴井豪 2人ダンスの会『I was wrong』観てきたよ!!

熊谷拓明×穴井豪  2人ダンスの会『I was wrong』観てきたよ!!
(引用)踊る『熊谷拓明』カンパニー Facebookページ

(引用)踊る『熊谷拓明』カンパニー Facebookページ

熊谷拓明×穴井豪
2人ダンスの会『I was wrong』

こんな素敵な2人が踊る舞台を観てきた。Takumi_IMG_6438

仮にも私はダンサーと言っている。むしろ自分はダンサーなのかと疑問でしか無いのだが・・・。それはさておき、
個人的にも仲がいい(と勝手に思っている)熊谷さんの踊りは観ておきたいと思っている。我がインプロの師匠の渡猛氏とも深い縁がある。
舞台に立っている人はその雰囲気を出すこと、立っているだけで、絵になる人。私が踊りを始めた理由は実はそのあたりが大きなポイントだったりしている。

身体に向き合っていない役者ってステージで立つときやっぱり見え方が違うと思っているんですよ。私は。

でやっぱり立っているだけで素敵なお二人なんです。
すてきだな。 この2人に共通する点は世界で踊りまくっているという点だろう。
テクニックはもう、私が云々言える次元ではないのでそこは割愛。

熊谷さん(以後くまさん)は、踊りを作品として踊るというより、日常空間と作品、色んな物をミックスして表現している舞台が特徴的で、見ているお客さんが退屈しないように構成をしてくれる。普段の会話から入ってきて、何かがきっかけなのかわからないところで、踊りの作品に入っていたりする。
急激なインパクトがあるというよりは、知らぬ間に作品の中にいたというのが、わかりやすいだろうか??

踊りというと、ガッツリとした作品!というのも素敵な一面がある。むしろ私はそっちで踊ってきた人である。
つまり、日常と作品を切り分けた非日常を演出する場所。
それは劇場スタイルの場合非常に友好的で、来場しているお客さんもそんな非日常を楽しみにしているからだ。
だが、今回の劇場

ハーフムーンホール
Takumi_IMG_6432まさに、半月のフィールド空間があり、お客さんが大変近い。小劇場スタイルだ。だが、上の空間も高いし、踊りをやるには面白い場所。空間て本当に大切だからね。
こんなホールを作ってくれた、主さんに感謝です。
お客さんが近いということは、同じ空間に存在している。だから、無視して作品をやるより、同じ空間からスタートしたほうが、見ている人も大変リラックスできる。
知らぬ間に、舞台はこんな状態に・・・。
Takumi_IMG_6434きゃー!ネタバレ!くまさんごめんね!(勿論許可とってますよ!!)
先日私が、踊ったのも紙の上、こんなに多くはなかったけど、ここでガッツリ踊るから、すごい先日めっちゃ注意して床のことと、振りのことを考えながら、おどったりしたからな・・・。
これだけ紙あると、床よりむしろ紙の上の踊りや!!

さ!!こんな面白舞台、観ないのはもったいないぞ!!
まだ明日も少しだけあるようだ!!是非言ってみてくださいね!!

 

2016年
1月22日(金)
19時開場/19時半開演

1月23日(土)
16時開場/16時半開演
19時開場/19時半開演

上演時間 約60分
チケット
全席自由 3000円(ワンドリンク込み)

お名前、連絡先、日時、枚数をご記入の上
下記のアドレスよりお申し込みください。

iwaswrong2016@gmail.com

会場
ハーフムーンホール下北沢

企画・立案
穴井豪/熊谷拓明

脚本 熊谷拓明

振付
熊谷拓明 /穴井豪

美術 衣装
穴井豪

制作・広報
踊る『熊谷拓明』カンパニー

Takumi_IMG_6437

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